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外壁工事

シーリング工事

シーリング

シーリング材とは外壁コンクリートの打継目地又は伸縮目地、外壁サイディングのボードとボードの継ぎ目、屋根の継ぎ目等に
充填してある防水材の事です。
シーリングは環境によって異なりますが、紫外線の影響を受け約5年を過ぎたあたりから劣化がはじまります。
劣化が始まると、その「防水性」「伸縮性」を徐々に失い、最終的には雨漏りや外壁のひび割れの原因になります。
雨漏りや外壁のひび割れは建物全体の劣化速度を一気に加速させる要因となります


【ノンブリード型シーリング材】
ブリードとはシーリング材に含まれる可塑剤などの配合成分が表面ににじみ出ることです。
ブリードは、上に塗装した場合にシワを発生させたり汚れを生じさせます。
ノンブリードはブリード物を析出させないタイプで塗装を前提にした施工に適しています。
【変性シリコン系シーリング材】
耐候性が良く塗装をしない箇所に適しています。

下地補修工事

下地

下地補修とは塗装や防水を施工する前の素地の補正です。
クラック(ひび割れ)には3つの工法があります。
また、クラック以外にも構造体によっては爆裂・欠損や浮きなどと
いった不具合もありますので各不具合に適した補修工法が必要になります。
この下地が丁寧に処理されていると、
建物が長持ちするという重要な工事です。

外壁塗装工事

外壁塗装工事

外壁塗装とは建物の補修と保護、美観、そして現在では塗料の進化により
さまざまな付加価値(防藻、防カビ、遮熱)を付ける事ができるようになってきております。
外壁の塗装の劣化が進むと建物躯体への悪影響や雨漏りにつながるため、
躯体の劣化を進めないよう、定期的なサイクルで塗り替え工事を行う必要があります。

また塗装を行うにあたり、素地に適した下塗りが重要になります。
昨今はインターネットの普及やホームセンターでの塗材の販売もあり
情報収集や入手も出来ますが下塗りが密着不良や素地に悪影響を与えるなど
最初に塗り「下塗り」の選定も事前に調査が必要になります。

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